ラクトの回想録

準関西人で気ままな筆者:ケンが自身の経験・スキル・閃きをもって日常の見解や豆知識を発信するブログ👻✴️

マイナンバーカードの現状と展望

8月に入りました!梅雨明けも近いようでこの週末は昼間の気温も一気に上がってきています🥵

今年に入って普及に拍車がかかっているものの一つにマイナンバーカードが挙げられます💳️

結論から言うと今からでも早めに発行しておいた方が良い‼️です。(理由は後ほど)

 

世間全体から見ればそこそこ知名度はあると思いますが日本国内での普及率は2割程度だと言われています。これまでを振り返ればそこまでの必要性が無かったというのが大きな理由だと私は勝手に思ってます😝

私自身はマイナンバーカードの制度が出来た当初に住民基本台帳カードと差し替える形で発行し今年5年目を迎えたため先日「電子証明の有効期限更新」に行ってきました。

様々な申請の場面で必要になる電子証明の有効期限は5回目の誕生日まで、マイナンバーカード自体の有効期限は10回目の誕生日までです(いずれも20歳以上の成人の場合)

なので電子証明の有効期限の2回目の更新時は必然的にマイナンバーカードの更新も同時に行う事になります🔄

更新期限の1ヶ月~2ヶ月前くらいになると自治体から登録住所に案内が届きます✉️

 

私もカードを作った当初は特にメリットや実用性は感じていませんでしたが、今となっては作っておいて良かったと思ってます✨

 

直近でマイナンバーカードの普及に拍車をかけたのは「国民一人あたり10万円給付金」のオンライン申請でした。システムトラブルや手続きの煩雑さ、入力間違い多発等で申請を停止する自治体も見られましたが、正しい使い方が出来れば郵送よりも早く手続き期間も短く給付金を受け取れるという事で注目を浴びカードの発行申請が一気に増えました❗️

 

そして政府がカード普及の政策として計画していたマイナポイントによる還元が9月から始まります。指定のキャッシュレス決済で20000円分の買い物をすると5000円分(25%)ポイント還元される制度ですが事前にマイナポータルサイトから申請し自分が使うキャッシュレス決済の事業者を指定する手続きが必要になります。指定可能なキャッシュレス決済の事業者は総務省のホームページでも確認出来ますが主な事業者はほぼ対象なので使える事業者が無いっていう心配はしなくて良いと思います💡

ただ一部の報道では予算の上限があるのでその時点での申請者の数によっては先着順となり対象とならない人も出てくるのでは?という懸念もありますのでこれに関してはその時になってみないと分かりません👻

 

ここからはマイナンバーカードの機能や実用編です。従来からある機能として

①住民票等のコンビニ交付

電子申請を使ってコンビニ設置のマルチプリンタ等で住民票等の交付を受けれます。

  • メリットは役所まで行かなくても身近な場所で対応出来る事や役所の窓口に比べて発行手数料を抑えられる事です🙆
  • デメリットは対応している自治体が限られている事や一部発行出来ない書類があるなどの制限がある事です🙅

 

②e-Taxを使った確定申告

電子証明を利用して税務署に確定申告が出来ます。

  • メリットはパソコン上で完結するのでわざわざ税務署に出向く必要がない。受付期間中であれば曜日や時間帯を気にせず申請&受付がしてもらえる🙆
  • デメリットは入力に必要な書類と電子申請に必要な環境を準備する必要がある🙅

 

③各手続きにおける身分証明

  • メリットは労働契約を結んだりFXや投資信託を始めたりする場合などマイナンバーの提示が必要な際には身分証明として一番手っ取り早い。その他の手続きでも免許証と同様で身分証1枚で済ませられる(記載事項や機能面など総合的にみれば最強の身分証でしょう)🙆

 

上記のように身近な場面で使える要素は多いです。更に今後は保険証の機能を持たせる計画も進められていますので最終的には生活必需品の1つになるでしょう😌💡

追記:(8/7~マイナポータルにて保険証登録の受付が開始されました。実際の利用は来年3月以降順次の予定です)

 

まだまだコロナ禍も続きますし、オンラインで済ませる手段を持つという事は3密回避の有効な対策でもあります!これらの事を踏まえて是非この機会にマイナンバーカードの発行を検討してみてください☺️

Copyright ©ラクトの回想録 All rights reserved.