ラクトの回想録

準関西人で気ままな筆者:ケンが自身の経験・スキル・閃きをもって日常の見解や豆知識を発信するブログ👻✴️

コインロッカーの現状

施設や観光地・市街地などで見かけるコインロッカー、旅行に行かれる機会が多い方は利用された経験があると思います💡

荷物を預けるとなると基本的には宿泊施設や空港・駅のカウンターなども挙げられますが限定的な部分もあって手軽さや数を考えるとコインロッカーの方がニーズが高い気がします。

例えば鉄道駅を例にあげると巨大なターミナル駅でも荷物預かり所って言うほどみかけませんが、コインロッカーはいたるところにあります。そして何故か埋っていて空きが無いことが多いです😁💧

一番の目的って荷物を預けて身軽に行動したいってところターゲットにしているので目的地へ向かう途中の人が圧倒的に多いと思います。

私の場合だと実家に帰省する為にお土産を持って移動しますが途中名古屋で遊ぶ時などは貴重品以外を全てコインロッカーに預けて電車に乗る直前まで放置してます👻🎵シンプルですが手荷物が無いっていうのは本当に楽です😌✨

 
コインロッカーのメリット/デメリット

①手軽に出し入れできる❗️

     まずこれです!基本的にロッカーが

     空いていれば自分の好きなタイミングで

     荷物の出し入れが可能です。

     ただし、一度鍵を開けたり日付をまたいで

      使用すると追加料金が発生しますので

      注意が必要です。それから数日間

      使用しっぱなしの状態が続くと運営元の

      判断でロッカーの中身を処分されて

      しまいますので引取忘れにはくれぐれも

      気を付けてください⚠️

 

②設置数が多く荷物の大きさに合わせて

   サイズを選べる❗️

    冒頭でも少し触れましたが観光地や

    施設、繁華街など人が行き交う場所を

    中心に様々なサイズのものが設置されて

    います。

     大きいものだとトラベルバックも収納

     可能です。

     デメリットとしてはロッカーサイズが

     大きくなる程、使用料が高額になります💰️

     所定の硬貨が必要です(主に500円/100円玉)

     コインロッカーと呼ばれる所以ですね💡

最近はあまり見かけなくなりましたが、ロッカーを使用しようとしたら硬貨が足りない問題を解消する為にゲームセンターで見かけるような両替機を設置してあるところもあります。ただし、対応している紙幣は1000円のみの場合がほとんどです。高額紙幣を硬貨に両替したら膨大な数になりますし、そこまで大がかりなら銀行に行った方が確実です😅

 

③運営コストが抑えられる❗️

  これはユーザー側の視点ではなく運営側の

   視点で見たメリットですが、基本的には

   ユーザー側の操作で事を済ませられるので

   無人で運営でき、人件費等を抑えれる。

   鍵の紛失やシステムトラブルなどが起きる

  と迅速な対応が難しい事や面倒事が多い

  あたりがデメリットではないでしょうか⁉️

 

もはやコインロッカーではない!

鉄道駅を中心に最近は交通系ICカードで決済するタイプのロッカーが登場しています。


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使用したいロッカーを選びICOCA等をはじめとした交通系ICカードで決済するとバーコード付の紙が発行されます。これがいわゆるカギ🔑です。領収書と同じ感覚で財布にスマートに収納出来るのが魅力ですが、間違って捨ててしまうとエライ事になります😱

この手のタイプのロッカーは今までのコインロッカーのような物理的なカギかが無く、開錠はバーコードを読み込ませて行います。利用手続きもロッカーに装備されているタッチパネルで行う仕様になってます。

実際にこのロッカーの近くを通った事のある方は見た事があると思いますが防犯等の観点から立派な監視カメラまでついてます📹️

 

今後の展望としてはスマホのQRコード決済やクレジットカード決済などあらゆるキャッシュレス決済で利用料の支払いが出来るようになるでしょう。現存するコインロッカーは順次置き換わり最終的にはコインロッカーという言葉そのもが消える時がくるかもしれません👻💡

   

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