ラクトの回想録

準関西人で気ままな筆者:ケンが自身の経験・スキル・閃きをもって日常の見解や豆知識を発信するブログ👻✴️

auじぶん銀行の使い勝手

本日はauじぶん銀行についてです。ご存知の方も多いと思いますが三菱UFJ銀行とauが共同出資して設立したネット銀行です🏦少し前までは「じぶん銀行」だったのですがauがブランド名をau payに統一するタイミングで改称されました😓同じネット銀行としてはジャパンネット銀行が今後pay pay銀行に改称されるという話も出ていますね💡これまで馴染みのあった名称が変わってしまうというのはユーザーにとって少々複雑な部分もありますが😓

さて、ここからauじぶん銀行の機能や魅力についてご紹介します☝️

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①取引時の手数料がお得!

ネット銀行である性質上、auじぶん銀行は独自のATMを持っていない為、提携先のATMでの取引となります。冒頭でも紹介しましたが三菱UFJ銀行とauが共同設立しているので三菱UFJ銀行のATMで預け入れや引き出しを行う際は手数料無料で利用できます。またインターネットバンキングを利用した振込に関しても両行の口座間は手数料がかかりません✨他行への振込に関しても一般の金融機関の6割程度の振込手数料で取引可能です❗️

その他、ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行が提携先として利用出来きるので特に不便な事もありません。auじぶん銀行の取引状況によって決められるステージランクが2以上であれば回数制限はありますがこちらも手数料無料で利用できます💡


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ステージランクの判定要素についてはau料金やカードの引き落としが含まれている為auユーザーが優遇されています📱

 

②スマホATM機能

スマホアプリ専用の機能ですがキャッシュカード無しでもスマホのみで入出金の取引が可能です💰️au payの残高チャージと同様にセブン銀行のATMで利用できます。私の経験上、auじぶん銀行のキャッシュカードは他の金融機関のカードと同じように保管していても磁気不良を起こしやすく使用不能に陥るケースが多いです😣過去に短期間のうちに2度磁気不良でカードが使えなくなった経緯があり現在はスマホATMの機能で取引するようにしています💨ただし、各種手続きにはキャッシュカードの裏面に記載されている「お客様番号」や「乱数表」が必要になる為カードが使用出来ないからといって処分しないように注意が必要です🙅


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③お金の管理機能

これもアプリの機能ですが、他の銀行口座をはじめ電子マネーを登録しておくとワンタッチで資産残高の一覧を確認できます👀家計簿とまでいかなくてもちょっと口座の残高を確認したりするのにその銀行のサイトやアプリを開く必要がないので便利です🙆


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④オートチャージ機能

au payユーザー限定ですが、決済時に残高が不足している場合にauじぶん銀行の口座から不足分をチャージする機能です。あらかじめ月の設定額などを決めて設定しておけば万一の時でも安心です。au payメインでauじぶん銀行を使っている方にはオススメの機能です⤴️

 

⑤その他の機能とデメリット

au payユーザー限定ですがauじぶん銀行の口座から残高をチャージする事も可能です。ただし、手続き的にはセブン銀行ATMでの入金の方が圧倒的にスムーズなのであまりオススメではありません💧

逆にau payの残高をauじぶん銀行の口座に現金として出金する事も可能です。注意点としては出金毎に所定の手数料がかかる事と出金できるのはau payの残高のうち、現金やポンタポイントで入金したものに限られる点です⚠️

例えば残高が30000円で現金・ポンタポイントでのチャージが15000、auまとめて決済・クレジットカード決済のチャージが15000だったとすると出金可能額は15000円(出金手数料込み)になります💡au payのアプリやサイト内で出金可/不可という形で内訳が区別されていて一目で確認できるようになっています。ちなみにau payの残高は出金不可能の分から優先的に消化される為出金可能な分がある場合は残高がなくなるまで残る形になります👍️


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三菱UFJ銀行やauのユーザーが新たにネット銀行を契約する際には特にオススメですが、au payがキャリアフリーとして解放されている事もありau payのユーザーであれば合わせ技を駆使した活用が出来ます!すべての金融機関をみてもスマホで入出金が出来るシステムを取り入れているところはほとんど無いのでスマホに機能を集中させてカードを極力持ち歩かないようにしたい方も検討されてみてはどうでしょうか☺️❓️

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