ラクトの回想録

準関西人で気ままな筆者:ケンが自身の経験・スキル・閃きをもって日常の見解や豆知識を発信するブログ👻✴️

備えあれば憂い無し❗️

今日は今後に必要な備えについてです!特に近年は副業が注目されて多くの方が様々な形で取り組まれています💡


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これから危険にさらされる働き方は「サラリーマン」です👨‍💼正社員ですら例外ではありません‼️根本的に会社に依存するという働き方だけでは今後の人生を生き抜く上でリスクが高すぎる局面に入ってきています。

将来的にリスクを回避するには別の形でお金を稼ぎ生計を立てる手段を確立しなければなりません🤔

 

背景として…

  1. 終身雇用の崩壊
  2. 増税及びコロナ禍の影響による景気の後退
  3. 老後の年金問題

などが挙げられます。

 

①終身雇用の崩壊について

トヨタ自動車の社長が会見で「今後終身雇用を維持していく事は難しい…」といった内容を発言された事は記憶に新しいと思います📺️

またトヨタでは今後定期昇給を廃止し評価制度による昇給の導入も先日発表されました📝

最近の傾向として大企業を中心に45歳以上の社員の早期退職を促す動きが活発化し、ゆくゆくは「40歳定年時代」という言葉もささやかれています。

しかし、現実にはどうでしょうか?私は現在39歳ですが我々の年代では定年70歳が当たり前になりその頃まで働き続けなければならないとまで言われています💫

あと30年働くとしても今の職場が存続し、働き続けられる可能性は限りなく低くその前に何らかの形で職を失う可能性の方が高いです⤴️

 

②増税及びコロナ禍の影響による景気の後退

もともと就職・転職市場には一定数求職者が存在していますが現在のコロナ禍の影響で企業倒産やリストラが相次ぎ、失業した人たちも次の職を求めて市場に参入してきます🏃

そして景気の後退により企業は採用枠を減らす為求職者間での競争が激しくなり、年齢を重ねている人や特筆すべきキャリアのない人にとっては更に厳しさが増します。

またこの状況下では求職者の応募が事欠かないので企業も採用にあたって良い条件を出さなくなり結果的に採用を勝ち取ったとしても十分な収入を見込めない可能性もあります⤵️

そして更に懸念されているのはコロナが落ち着いた頃に実施されるであろう増税です💰️

増税すれば更に景気は悪くなりますし、税金が上がったからといって労働者の給与が上がる訳ではありません。結果的に手取りが減る事になりますので何らかの形でそれを補う必要性は出てきます💡

 

③老後の年金問題

私たちの老後は年金受給年齢が75歳以上になると言われています。

また年金受給額自体も年々下がっており年金のみで生活するというのは既に現実的ではありません🙅

こうなってくると何らかの形で収入を得る方法、もしくは年金の上積みが必要になってきます。

お金に余力がある方であれば資産運用やiDeCoをはじめとした個人年金の積立を今のうちから始めると良いかと思います。

NISAやiDeCoの節税の制度を利用する事は今後の増税に対して有効な手段だからです💡

お金のかけられない方であれば初期投資を比較的抑えられる副業を選択されるといいでしょう。

 

現在はネットを活用を中心とした様々な副業があります💻️自分の持ち味やスタイルに合わせて選択されるのがいいかと思います。

ただ資産運用にせよ副業にせよ成果を出すには最終的にある程度の時間や労力を費やす必要がありますので早めに開始するのが重要です❗️

特に本業のみで生計を立てられている方については現在のコロナ禍で様々な見直しを迫られる事を今後の働き方を変えるチャンスととらえて行動を起こしてみてはどうでしょうか☺️❓️

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