ラクトの回想録

準関西人で気ままな筆者:ケンが自身の経験・スキル・閃きをもって日常の見解や豆知識を発信するブログ👻✴️

電子マネーの特性と注意点⚠️

今日は電子マネーを利用する上での注意点です。

電子マネーは基本的に交通系ICのようなカードに残高をチャージして使用するものを指しますが最も注意する事は「カード自体にお金の情報が格納されている点」です💳️

つまりカードそのものにそれだけの価値を付帯しており落としたり紛失したりすれば現金入りの財布を落としたと同じ事になります😱

特に「無記名」タイプのカードは補償される手立てがないので注意が必要です💫


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~利用時のポイント~
  1. 定期券機能を付加する等「記名式」のカードにする
  2. 普段のチャージ額は少額にとどめておく

 

交通系IC限定の方法にはなりますが、定期券機能を付ける事でカードが記名式になります。更に定期券購入時に連絡先の登録をするため落としても鉄道会社のお忘れ物センターに届けられて連絡が来る事もあります📲

※この時、引き取りにいくのであれば電話口で整理番号を伝えられるので必ずメモして持参してください。

ちなみに私は先日通勤中にICOCA(期限切れの定期券)を落としましたが数日後に連絡がきて引き取りに行き無事に手元に戻ってきました👻💨カードには800円程残高がありましたが使われた形跡も無かったので、どうやら良識のある方が駅窓口に届けてくださったようです🙇

 

次に日頃からカードのチャージ額は最小限にしておく事です。

落とした際に被害を最小限にとどめれますし、そもそも電子マネーは高価な買い物を想定したシステムではありません。

せいぜい1回の買い物で数百円~数千円の世界です🤔

鉄道駅であれば券売機や精算機、お店なら専用のチャージ機、セブン銀行のATMでも随時チャージは出来ますので前もって大きな金額をチャージしておく必要もありません💡

 

同じチャージ式のプリペイドカードでもau  payのようにサーバーに残高が保存されているタイプもあります。

このタイプはクレジットカードや銀行のデビットカードと同様でカードの利用を停止すれば不正利用される事もないので比較的安心です👍️

ポイント還元や補償などの特典から見ても電子マネーのカードよりもメリットは多いです。

私も以前はコンビニや飲食チェーン店を中心にICOCAを使っていましたが、最近はQRコード決済orクレカ決済にして電子マネーは残高1000円~2000円程しか残さなくなりました。それでも飲料を購入したり定期券区間外へたまに乗り越しする程度なら十分です😝

 

↓電子マネーの活用法はコチラ↓

segundafuerzavital.com

 

見た目がカードだとなかなか現金を持ち歩いている感覚を持つのは難しいですが「形は違うがお金だ!」という認識は特に電子マネーにおいては必要だと思います💡

手軽に入手できて便利な反面、紛失した時のリスクは考えておかなければ状況によってはかなりの痛手です(ノ_<。)

それらを 踏まえた上で機能を最大限に生かして快適な生活を送りましょう☺️

 

 

 

 

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