ラクトの回想録

準関西人で気ままな筆者:ケンが自身の経験・スキル・閃きをもって日常の見解や豆知識を発信するブログ👻✴️

年収200万円時代の現実味

【更新日:2020.09.27】

Hola!執筆者のケンです🙋

今日は「世界法の日」だそうです📄国際間に法の支配を徹底させて世界平和を確立させるという目的で提唱され既に半世紀以上の歴史があります🎦

ある意味世界の平和に貢献している要素であるとも受け取れます💡

 

本日は今後の年収についてです💰️

これは人によって基準が違いますので一概には言えませんが確実に低所得層は増えています⤴️

私は就職氷河期世代真っ只中の人間ですが、私より少し上の年齢の方が社会に出たあたりから平均賃金の水準は下がり一部を除けば今現在もその影響を受けています😔

 

2000年を過ぎた頃に「年収300万円時代がやってくる」といった事が言われていました。

ちなみに厚生労働省のデータによれば2003年当時の労働人口における年収300万以下の割合は約28%でした📄

そして2020年では約33%まで拡大しています!つまり3人に1人が年収300万円以下の所得層だという事実があります。

この数字は正直バカに出来ません❗️余談になりますが日本の離婚率も同じくらいの割合なのでいずれにしても状況は深刻と言えます💫

 

正直年収300万円は私は普通レベルだと思っています。単純に月収20万円で計算したら年間240万円…賞与等を含めればだいたいその金額くらいにはなります🧮


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最近の動向を見ても昨年秋の消費税増税に今年に入ってからの新型コロナの影響があり最悪のケースでは倒産・リストラ・コロナ解雇による失業者が(9/25時点で)6万人以上出ています😨

また、職を維持している人でも休業や自粛による収入減に直面しています。

そして今後国の財政立て直しの為に更なる増税や保険料の見直しが行われる事はほぼ確実です。国に取られるお金が増えたところで労働者の給料がそれに応じて上がる訳ではないので実質減収になります⤵️

 

終身雇用の崩壊や年功序列、定期昇給の見直しなど会社員を取り巻く環境は厳しさを増し、当たり前に仕事をこなしているだけでは将来的に十分な収入を望めない環境になりつつあります。

更にこれまで比較的高収入を得ていた団塊世代が一気に退職すると全体の労働人口が減る一方で低所得者層の割合は増加して現状のままいけば「年収200万円代」が当たり前のものとなってくるでしょう。

それを踏まえて日頃の生活スタイルの見直しをしながら対策をしていく事が今後の時代を生き抜いていく上で大切じゃないでしょうか🤔⁉️

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