ラクトの回想録

準関西人で気ままな筆者:ケンが自身の経験・スキル・閃きをもって日常の見解や豆知識を発信するブログ👻✴️

銀行のデビット機能について💳️

今日は銀行のデビットカードについてです。

現在主流になっているのはブランドデビットとスマホデビットです。


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ブランドデビットはVISA、Master、JCBなどのクレジットブランドがついていてショッピングの際にクレジットカードと同じような使い方が出来ます(詳細は後述)

スマホデビットはブランドデビットのカードレスタイプでスマホ上でカードを発行する方式です📱auじぶん銀行などで取り扱っています。

 

◎ブランドデビットのメリット

  1. 現金を持ち歩かなくて良いので手数料節約になる
  2. クレジットカードのような使い方が出来て原則発行時の審査が無く作りやすい
  3. キャッシュカードと一体型のものが多いので状況に応じて使い分けができるしカードの枚数も一枚ですむ
  4. 銀行取引の中で様々な優遇が受けられる取引ステージのアップにつながる
  5. 銀行もしくはカード会社が設定しているポイントが貯まる
 
ブランドデビットの仕組みと実践

①ブランドデビットは買い物をした際にそのカードの口座から即座に代金を引き落として支払う方式をとっています。

カード会社が一時立替え払いをして後から請求されるクレジットカードとの違いはココにあり、一般のカードであれば基本的に審査が無い理由です。

※ただし金融機関やカードの種類によっては審査がある場合もあります⚠️

 

②ブランドデビットの年会費は金融機関やカードの種類によって異なり無料~10000円以上まで幅があります。「年間○万円以上の利用があれば翌年年会費無料」といった具合に条件付きで年会費が無料になるタイプもあり、この点についてはクレジットカードと共通している部分です💳️

申し込むのであれば年会費を無料で利用出来る条件かどうかは確認した方が良いでしょう💡

 

③ブランドデビットは支払いについては一括(1回)払いのみです。クレジットカードのように分割払いは出来ません🙅

利用額の上限は口座の残高までとなるため使い過ぎる心配はありませんが、残高不足の際は当然決済が出来なくなるので注意が必要です。

電気・ガス・水道・電話料金などの公共料金の支払いは金融機関やカードによって可否が異なるので利用を検討する際は事前に確認しておいた方が無難です🙄

あとクレジットカードのようにETCカードを発行する事はできません🚗

 

④各金融機関で様々な形で取引時に条件が優遇されるステージ制を採用している事が多く、この中の条件にブランドデビットやスマホデビットの月額利用額が設定されているケースがよくあります💡

身近例では預け入れ・引き出し・(他行宛を含めた)振込にかかる手数料が無料になる措置です。特に他行振込手数料は高額になりやすいので恩恵は大きいですね👍️

手数料のちょっとした節約術にも生かせますので知っておくと便利です😝

 

⑤ブランドデビットには金融機関や提携ブランドの設定しているポイントが貯まる機能がありますが私は正直使いづらいと思っています😩

理由は還元率がクレジットカードや他のポイント制度より低い事や有効期限の問題です⌛️大抵1年程でポイントは失効してしまうため今までまともに利用した例がありません😔

ポイント還元を有効に利用したいと考えるなら他のポイント制度をオススメします💫

 

⑥スマホデビットは最初の方で触れましたがブランドデビットのカードレス版です。

ネットショップ等でカード番号を用いて決済する場合は問題ありませんが実店舗で使う場合はあらかじめ設定が必要になります📲

Android/iPhone共にGoogle payに登録しQUICPay+などのおサイフケータイによるタッチ機能を設定する事で決済が可能になります💡

多彩な決済方法に対応したコンビニやチェーン店など使える店舗が限られる事を考えると現時点ではあまり実用性は高くありません⤵️

私はauじぶん銀行を利用していますが上記の要素とポイント還元がJCBブランドのポイントになってしまう事からスマホデビットの利用は考えていません🤔

 

以上ブランドデビットとスマホデビットについてまとめてみました☝️

金融機関との取引状況や普段の生活スタイルによっては便利でオトクに使える可能性を秘めています。

とくに日頃ATMでの取引手数料がかかっている方や金融機関の取引で優遇内容を充実させたい方にはオススメです。

またキャッシュカードと一体型に切り替えて財布に一枚入れておけば状況に応じた使い分けも可能ですので節約や利便性を考えている方は検討されてみてはどうでしょうか☺️❓️

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