ラクトの回想録

準関西人で気ままな筆者:ケンが自身の経験・スキル・閃きをもって日常の見解や豆知識を発信するブログ👻✴️

終電時刻繰り上げについて🚉

今日は東西のJRの終電繰り上げについてです⤴️都心部からその郊外に向けては現在のところ午前1時頃まで電車が走っています🚃

最近のニュースでは30分程度の繰り上げを計画しているという事を言われています📄


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終電の時間を繰り上げる理由

一番の理由は夜間の保線作業の絡みだと言われています。作業員にあたる人員の高齢化や作業を行うには時間が無さすぎる事などです。

今回はJRの話題ですが特に都市部では鉄道会社の全てに言える事であり今後他の私鉄でも見直しを迫られる課題です💡

 

終電を繰り上げるメリット

  1. 駅舎の閉鎖時間を早めたり電車の運行本数を減らせる為、その分省電力化が図れる♻️
  2. 従事するスタッフの負担の軽減や深夜割増賃金の削減も出来る。
  3. 保線をはじめとした夜間作業の時間を確保出来る。
  4. 沿線地域の防音に効果がある

 

実際に実現したら・・・!?

▲一番影響を受けるのは終電ギリギリで帰宅してる方々でしょう。賛否両論あるとは思いますが、働き方改革で年々残業も規制されていますし特に朝普通に出勤していてその時間まで働いている事自体どうかと思います🤔

それに日付が変わる時間帯は大半の人は就寝していてその時間から電車に乗ってどこかへ出かけるなんてまずないでしょう(夜勤の時間帯で仕事している方は別ですが・・・)

△もう一つは他の私鉄からの乗り換えの際に既に終電が無いというパターンです。終電の時間帯が各鉄道会社で足並みが揃わないとあり得る事です。もっともJRは終電が遅い傾向にあるので時刻の繰り上げによって私鉄と同水準くらいにはなるんでしょう。

デメリットとしてあげられるのはこれぐらいかと思います💡

 

○メリットは上でも簡単に触れてますが駅舎の営業時間の短縮は鉄道会社はもちろん他のテナントの店舗の営業時間短縮にも繋がります。コンビニですら24時間営業の見直しを図っている中で他の店舗についても営業時間の見直しをする良い機会になると思います!

●保線などの夜間作業に関しては時間の確保が出来るようになります。これは現場に従事する作業員の方々には朗報ですね✴️大阪を例にあげると駅舎が閉まるのが午前1時半くらいで4時には開きます。私は新卒で会社に勤めていた頃に駅舎の改修工事に携わっていましたが夜間で停電時間が2時間程しかない状態で現場は本当にスピード勝負だった記憶があります💨安全に作業を進めるという意味でも少しでも時間に余裕があるにこした事はありません⛑️

◎最後に騒音です。電車が通過する時は結構な音がします🔊また鉄橋や橋梁付近は更に音量は増し離れたところでも十分聞こえるレベルです。終電時間が繰り上がればその分夜に静かな時間が増えますので早めに休めるようになるかと思います💤

 

~まとめ~

終電の繰り上げの話題とそれについて考えられるメリット、デメリットをあげてみました。

朝早くて夜遅いというのは色んなところに負担やしわ寄せが発生します。問題視されている長時間労働はその典型例です。

個人的には日付が変わる前に電車の運行が終了するぐらいでもいいんじゃないかと😝

深夜の移動手段が減れば夜に出歩く人は確実に減ります⤵️現在はコロナの事もありますが本当に夜遅くまで営業する事がベストなのか見つめ直すキッカケになるといいですね☺️

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