ラクトの回想録

準関西人で気ままな筆者:ケンが自身の経験・スキル・閃きをもって日常の見解や豆知識を発信するブログ👻✴️

食品ロスを減らす工夫を考える💡

今日は「食品ロス」の問題についてです。食べる事は生きていく上で欠かせませんが日本では年間約600万トンの食品ロスが発生しています💫人口の割合からすれば世界中でもワーストクラスであり数百万人分の食料まかなえるほどの量です💡

食品は不足した時に死活問題になりうる要素であり日頃から一人一人が意識して取り組むべき重要な課題です❗️


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食品ロスを無くすべき理由

  1. ゴミの削減による環境問題の改善
  2. 必要以上に作りすぎない事で食費を抑えられる
  3. 将来的な人口爆発に向けた対応策

 

具体的に食品ロスを無くす方法

結論から言えば「必要以上の量は買わない・作らない」です💡

○外食の場合であればお店のメニューに依存する部分もありますが調整できる場合もあります。

例えばココイチではご飯の量やカレーの辛さが好みで変更できますし、吉野家、すき家でも小盛~特盛まで色々なサイズが用意されています☝️

また、レストランや料亭であれば明らかに量の多いものを一つ注文して複数人で分けて食べるのも有効な手段です🍴

◇一般家庭であれば材料を買う段階で必要な量にとどめる事と作り置きする場合には保存ができるかの検討をすると良いです。長期間の保存を考えるなら冷凍が現実的です🆒

気温の高い時期は特に野菜を具材にしている味噌汁やカレーなどがいたみやすいので私は夏場はインスタントやレトルトといったその場限りで済ませられるものにして保存するものが発生しないようにしています😏

その他の方法として遅い時間にスーパーに行って消費期限の近い「見切り品」を食べる分だけ買うのもありです。毎回買い出しが必要になるのと商品が限定されるのがデメリットですが食費を安く抑えれる事と保存も考える必要が無く無駄なロスが発生しません。一人暮らしの学生や社会人には結構オススメです😝

 

現在の食料事情と今後

日本は自給率の低い国でお米以外の食品や原料の大半を海外からの輸入に頼っている事は多くの方がご存知だと思います🛥️

今年はバッタの大量発生による農作物被害が海外の20ヶ国以上の国で報告されていますし、世界的な異常気象や自然災害の規模によっては深刻な食料不足に陥る可能性は十分にあり得ます🤔

そして世界全体で見れば発展途上国を中心に人口が爆発的に増えて現状のままいけば将来的に食料不足になる事が予想されています⚠️

中国は客人をもてなすのに大量の料理を振る舞う習慣がある事は知られていますが食品ロスの多さが問題視され数年前から国をあげて規制をかけ削減に向けた取り組みをしています🇨🇳

国内ではローソンとKDDIが提携して「見切り品」を消費者に通知し廃棄を減らそうという計画があり2021年を目処に全店舗に展開するという内容が先日のニュースで発表されていました👀

従来からスーパーなどでは見切り品を値下げして消費者の購買意欲を高める動きをとっていますがこの方法の欠点は現地に足を運ばないと分からない点です🔍️

一方で今回のローソンとKDDIの試みは情報網のシステムを使い、販売者は大きな労力をかける事なく消費者がお店以外の場所に居てもリアルタイムに情報を伝えられるので販売者にも消費者にもメリットがあります👍️

今後こういったシステムは食品販売を中心に拡大していき、食品ロスの削減に貢献すると思います💡

 

~今回のまとめ~

私も含めて物の豊かな時代に生まれてきた人たちにとっては余り食品ロスの実感は無いかもしれませんが世界レベルでみても非常に深刻な問題の1つです🆘

身近に記憶している部分でも米の不作で海外からの輸入に頼った時期があった事と季節ものの野菜が不作で値段が高騰しているぐらいしか思い浮かびませんが祖父母や親に「食べ物を粗末にしてはダメだ‼️」と言い聞かされた方も多いでしょう👂️

世界ではいまだに十分な食料を得られず飢餓に苦しむ方々が大勢居ます。

日本に生まれた事に感謝しつつ、1人でも多くの方が食生活について見つめ直し食品ロスの削減につながってくれると良いですね☺️

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