ラクトの回想録

準関西人で気ままな筆者:ケンが自身の経験・スキル・閃きをもって日常の見解や豆知識を発信するブログ👻✴️

ピンチとチャンスの考え方と方向性🤠

今日はピンチとチャンスの考え方についてです。よく「ピンチはチャンスでもある!」と言われますね💡

私も若い時はピンときませんでしたが近年はそれを基本的な指針として生活をしています😏

 

~具体例と状況~


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  1. コロナ禍における各自の対応
  2. お金持ちの人と貧乏な人の考え方の違い

 

1️⃣まず現在のコロナ禍を例にあげます

◇オフィス関連においてはテレワークやリモートワーク、オンラインでの会議をはじめとして会社員でも場所を選ばない働き方という見直しや対応を迫られました🧐

◆また飲食業界ではテイクアウトや出前などの方式が以前と比べて普及しています🏍️🧰

▲個人では業界によって多くの人が職を失ったり休業を余儀なくされ生活が厳しくなっています😣

 

ここで組織/個人を問わず「よい機会だから色々と見直そう」と考え実際に行動に移せるかが重要になってきます☝️

 

過去の記事でも度々触れていますが日本の終身雇用や年功序列の崩壊により一生涯同じ企業に勤めたり会社の給与収入のみに頼った生活は既に通用しない時代になっています💫

コロナ禍によって更にそれが浮き彫りなったのは言うまでもありません❗️安泰と言われ続けてきた大企業の正社員ですら当たり前にリストラされているのが現状です。

組織としてはこの機会にしっかりと見直しと改善を行うか否かで今後の生き残りの明暗を分ける事になるでしょう💡

 

個人としては人生の時間を有効活用出来るかが勝負になります!

例えば休業で休みが増えた場合、本業の収入は減る一方で仕事から解放され自分の時間は増えます🕐️この時間を副業やWワークに充てて収入を補うのが一番現実的でしょう💴

特に副業で資産形成をするものはそれなりの収入を得られるまでに時間を必要とするものが多いので早い段階から時間を費やして手掛けておくべきです🤔

個人が今後の人生を生き残っていく究極の手段は

「自分でお金を稼ぐ仕組みを作る‼️」

これに尽きます。

 

2️⃣お金持ちな人と貧乏な人の考え方の違い

もう1つ例をあげます。

何かで成功する為にはその時の状況・タイミング・運も必要な要素である事は確かです💡

目の前にたくさん物事や課題が散らばっていて全く同じ状況下にあるとしたら、お金持ちの人は「チャンスだらけ」と考え貧乏な人は「まずリスクを探す」と考えるそうです。

 
お金持ちの人は…

基本的に貧乏な人とは発想が逆です。

まずリターン🔄💰️を見ます🕵️そこにリスクがあっても事あるごとに解決したり乗り越えたりする度胸や行動力があります💪

競争相手がほとんど居ないような環境に飛び込んでチャンスを会得するという話は典型例とも言えます。

 

貧乏な人は…

まずリスクを考えます💣️

リスクを探して見つけ出す能力が非常に高い傾向にありリスク回避に長けているという事でもあります。

「石橋を叩いて渡る」や「転ばぬ先の杖」という言葉があるようにリスクを考える事は悪くはありません。

ただしリスクを恐れるばかりで行動を起こせない事は時としてチャンスを逃す事につながっています。だから何かと「チャンスがない」と嘆くのが多いのも貧乏な人の特徴と言えます😔

ブログもそうですが多くの人がやっている事は基本的にリスクが低いです。言い換えればその分競争相手が多い激戦区という事でありチャンスを掴むのはある意味難しいという事になります👻

 

宝物を探して旅するトレジャーハンターを想像してみてください🙄

比較的容易に誰でも立ち入れるような場所にある宝物なら他のライバルに取られてしまい自分は掴めないという風になりますね😩

逆に誰も立ち入れないような危険な領域や面倒な障害に阻まれているような場合はリスクを恐れずチャレンジすればライバルたちを出し抜いて宝物を掴める可能性もあるわけです✴️

リスクをとる以外にも自分の長所を最大限に生かす事で周囲に対抗できる場合もありますので必ずしも高いリスクを負う必要はありません😇

 

~まとめ~

日本は何かに保護されたり庇護を受けている文化が強くいい歳の人でも甘えがあって自立出来ていないケースは多いとされています。今後はあらゆる面で「自己責任」が強く求められる時代になると言われており今までの自分に甘んじていれば生きていくのは難しくなるのは目に見えています👀

日頃から自身を鍛えたり準備をしたりしてあらゆる状況からチャンスを見出だしそれを掴んでいける力を持つ事が今後の人生を歩む上で重要な事だと私は考えています☺️💡

 

 

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