ラクトの回想録

準関西人で気ままな筆者:ケンが自身の経験・スキル・閃きをもって日常の見解や豆知識を発信するブログ👻✴️

低血圧および貧血の人向け献血時の対策📉

今日は献血についてです。


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私は月1回程度のペースで休日の空き時間の有効活用の1つとして献血に行っています💉

思いのほか基準がある為希望しても受付してもらえない事もあります😩

 

 

私が献血前の診断でよく引っ掛かるのが…

  1. 血圧…最高血圧が90未満
  2. 貧血…ヘモグロビン濃度12.0未満(成分献血の場合)

上記の2点です。

 

◇現状を踏まえた対策

1️⃣私を含め身体の筋肉量が少なく低血圧者の人はほとんど動いてない時に最高血圧の値が90を下回る事も珍しくありません。この状態で献血しようと思ってもはじかれてしまいます💫

対策として

  ①なるべく食後から時間が経過しないうちに献血に行く

  ②特に寒い時期は暖かい格好をして暖まる食べ物や飲み物を摂取する

  ③軽く体を動かしておく

 

基本的には体を温かく保つ事で適度に血圧があがります。

私が特にオススメなのは体を動かす方法です。別に激しい運動をする必要はなく手をグーパーさせてり足首を伸ばしたり座ったままで出来る程度の事で十分です。これを診察前の待ち時間にやっておけば血圧はクリアできます☝️

 

2️⃣次に貧血対策です。これは血圧のように即席で改善できるわけではないので日頃からの積み重ねが大事になります。

ちなみにヘモグロビン濃度12.0以上は成分献血の場合で200mlや400mlの全血の場合は更に高い基準値が求められるので貧血気味の方は成分献血をオススメします。

対策として

  ①鉄分の多い肉類や野菜をバランスよく摂取できるように食生活を見直す

  ②食事の際にコーヒーやお茶を同じタイミングで摂取しない

 

軽い程度の貧血であれば食生活の改善で解決できる事が多いです。

注意点としてコーヒーやお茶の飲むタイミングを考える必要があります。理由は貧血改善に必要な鉄分の吸収が阻害されるからです。

私も最近は食事のバランスを考え食事の際に飲むのは野菜かフルーツ飲料に変更し、お茶やコーヒーは食間のティータイムでのみ飲むようにして飲む量も減らしました☕️⤵️

結果、最近は貧血が若干改善して献血も普通に受け付けてもらえるようになりました😃

もし献血受付の際に貧血で引っ掛かってしまっても希望すれば診察している先生から改善の方法について説明してもらう事もできますので落胆する必要はありません💡

 

補足等

自身の経験を元に貧血や血圧が低めの方の献血に限定して話をしました。

上で成分献血をオススメしましたが

◎メリットは必要は成分だけを採取し血液自体は本人に返すので体への負担が少なく2週間経過すれば再度献血可能になる点です。

▲デメリットは血液をまた返却する作業がある為その分時間を要する点です(採血開始から1時間程度)その後の予定等で時間に余裕がない場合は厳しいかもしれません💡

現在は予約制度があり予約していけば比較的待ち時間も少なくて済みます🕐️土日は人も多く予約も取りづらいので平日に時間が取れる方は平日を選択される方がオススメです📅

献血を受けた方には医療期間と同様の方法で検査された結果が送られてくるので健康管理にも役立ちます📄

人助けに協力する一方で自身の健康管理や時間の有効活用の面からも一人でも多くの方に献血にチャレンジしていただきたいと思います☺️

 

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